もっと自分を誉めていいんだよ!
自分に厳し過ぎるから苦しくなるんです。だから世界一自分に優しくしましょう。

いらっしゃいまっほ〜!

きっと明日は良い事あるさ〜♪

自由奔放な女
短編官能小説   生物の女教師14



ここで、1時的に、その後の数ヶ月先の由美子との事を書いてみることにします。


その後、由美子との付き合いは、隆文の関心が薄れた為、時々会う程度になった。

それからいつしか隆文への連絡もとだえた。

その後、由美子は、サッカー部のほとんどの男子部員と関係をもったらしい。

それからは、告白すれば誰にでもやらせてくれたとか、派手な格好をして

繁華街に出没しては、男狩りに励んでいたとかの噂が隆文の耳に入った。

あの、美人で真面目で勉強もできた由美子がだ。

隆文は、自分の責任を感じていた。

なので、由美子に連絡を入れて、会って話をしてみた。

結論から言うと、由美子には、感謝されていた。

「最初が凄く良かったから、一気に弾けちゃったみたい」
「先輩には、感謝してますよ」
「良い事教えてくれてありがとうございます」
「私は、あの時、自分の殻を破りたかったんです」
「あの時、私は、自由になれたんです」
「ある程度の歳になったら、大人しくして、良い人見つけて賢く生きる予定です」
「でも、今は、思い切り自由に生きるつもり」
「人生、たのしまないとね」
「ところで、先輩、久ぶりに私と、しませんか?」

隆文は、ひとまず安心した。

そんなこんなで、隆文は、久ぶりに由美子と楽しむことになった。

由美子のキスは、相当上手くなっていた。

男の服を脱がすのも

ものを口にくわえるのも

腰の使い方も

体の感度も格段によくなっていた。

「どう、先輩、私のテクは」

「凄いよ、もうイキそうだよ」

「だめ、まだイッちゃあ」
「由美子は、もっと楽しみたいんだから」

隆文は、マジで少し由美子に惹かれるものを感じた。

体の曲線も前より女らしい曲線になっていたし、前以上に大人っぽい雰囲気

になっていた。

何より自由奔放な、女の魅力だろうか。

由美子とのS*Xは、大いに盛り上がって最後を迎えた。

由美子は、ベッドでタバコに火をつけてから言った。

「なかなか良かったわよ 先輩」

「なんだと、大人ぶりやがって」
と言って、2人は笑った。

それから由美子は、これから用事があるということで、起き上がり、服をきた。

別れ際に、隆文にキスをして

「じゃあ、バイバイ」

「また、会えるかな〜」

「ん〜 そうね どこかで、偶然会えたら、またしましょう」

と、小悪魔的な笑顔を残して、由美子は、部屋を出て行った。



場面はかわり 隆文の家

隆文の携帯が鳴った。

携帯を取って、通話ボタンをおした。

「おお、吉沢か、どうした」

「今日、これから先生のところに行くんだ」

「おお、いいじゃん」

「それでさあ〜今日は、新しい事に挑戦するんだ」

「ほう〜何をするの」

「コスプレにソフトSMに玩具に挑戦するんだ」

「え〜 凄いじゃん」

「ああ〜なんか興奮しちゃってさ」
「誰かに、話したくてさ」
「こんな事、隆文しか話せないし」

「おお〜俺も聞きたいね」
「でも、先生は知ってるの」

「ああ〜了解済だ」

「へ〜そんな趣味とは予想外だよ」

「俺もだ」
「先生は、チャレンジャーなドエムみたいだぜ」
「何でもOKって感じ」

「お前、そんな趣味だったのか?」

「ああ、興味は前からあったんだ」
「だから、やっと望みが叶うんで興奮気味さ」
「もう、行くとこまでいってしまおうと思ってるんだ」

「いいな〜羨ましいよ」

「それでさあ、もしかしたら、次回あたりに2人で、先生のところに行かないか」

「3人でするってことなのか?」

「ああ」
「まだ、先生には聞いてないけど、絶対OKすると思う」

「マジかよ〜」
「そりゃ〜とんでもない変態やで」

「ああ、あの先生は、とんでもない変態だよ」
「間違いない」
「どうだ、OKか?」

「ああ、先生がOKならお供しちゃうよ」

「決まりだな」
「よ〜し 今日は、とことん調教してやるぞ〜」
「先生の人格を崩壊させてやるぜ〜」

「おいおい、あまりやり過ぎるなよ」
「先生の了解のもとにしろよな」

「ああ、大丈夫、今のは、半分冗談だ」
「半分は、超本気だけどな」笑

そこで、電話は切れた。

隆文は、先生は大丈夫か、少し心配だった。

S*Xにのめり込み過ぎる場合、よく精神的な病を抱えている場合もあるからだ。

まあ、とにかく次回の時に会えばわかるだろう と思った。



場面は変わり

吉沢は、いつものデパートの駐車場で、大きなバックを抱えて泉の車を待っていた。

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